冬でもできる、徒長パキラ全切りリセット
- shopping704
- 1月9日
- 読了時間: 3分
更新日:3月28日
ただただ滑稽な姿で上に伸び続けた我が家の【パキラ】。

これはマズいと、二又に新芽が伸びるのを狙い切り戻しを試みたが、2か所の成長点から新芽は出ることなく、1箇所から出た新芽がただ伸びていくだけ。



結局、更に不細工になった姿に我慢できず、再び切り戻しを試みたが、結果は一緒、やはり1か所の成長点からしか芽が出ず再び切り戻しすることに。。

ここまでが、以前の記事にも書いたパキラ徒長の経過だ。
その後、またもや新芽チャンスが訪れたのだが、やはり1箇所だけからしか芽が出ずもはや八方塞がり。
結局、どこで切り戻ししても、葉が多く残っている場合、切ったところから一番近い成長点からしか芽が出ないのだろうか?
それとも、3月や4月からの成長期に合わせて切れば、複数の成長点から芽が出るのだろうか?
ただ、何度切っても1か所からは必ず芽が出て成長していくので、4月まで待ったとしても、恐らくまた不様な姿で成長するのが目に見えている。
正直、その姿を眺めるこちらもストレスだ。
もはや、全切り以外道はなし
ということで、この時期ゆえ不安ではあるが、思い切って全ての葉を切ってみた、、、というより、葉がある部分を茎ごとザックリ切り落とした。

ちなみに、左下に見える葉は、脇から吹いた子株が成長したもので、本体の葉ではない。
最悪本体がダメになった場合は、この脇から出た細長い小さな方を切り離し育てようと考えている。
冬でも丸坊主はあり
しばらく様子を見ていたが、2週間ほど経って、なんと、3か所から新芽が出てきた。


やはり、数か所から新芽を狙うには、丸坊主が手っ取り早く、そこそこ暖かな室内なら、冬でも問題ない。
パキラなんて、これだけ普及している状況からも分かるように、非常に強靭な生命力を持っている。
葉自体は薄く、すぐ葉焼けしたり非常に軟弱だが、生きようとする力は凄まじい。
また昔の様に、素晴らしい姿を見せてくれパキラよ!
植物のある暮らしをテーマにPost。
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