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アガベの鋸歯ヘッドロック問題
植物を育てていると、必ず直面する問題が「見栄え」である。 初めは、ただ成長していく姿に喜びを感じるが、いずれ見た目が気になりだす。 それは、不必要な葉の枯れであったり、いわゆる徒長であったり、とにかく美しい姿で維持したいと考えるようになるのだ。 例えば【パキラ】や【ウンベラータ】など、一般的な植物の場合、見た目が気になれば整えれば良い。 余程の姿の場合は、一旦葉を全て切り落としリセットとなるが、大体は、まとまりのない箇所の葉を剪定したり、枯れた葉を除去、邪魔をする枝を切り落とすなど、そこまで気に病むことはない。 しかし、アガベは別だ。 美しいロゼットの形状は、少し崩れるとすぐ目立つ。 また、葉焼けや徒長による葉を、簡単にカットできない。 カットすると、そこだけ明らかに葉が欠損する形となり、非常に不細工だ。 思い切ってカットしたとしても、その箇所が一番下葉にいくまで、その見た目に長い時間苦しまなくてはいけない。 できるだけ、葉を傷つけず、徒長させず、慎重に育成する必要がある。 その中で、突如襲われるのが、鋸歯のヘッドロックである。 もはやデスロック


アヤハディオ瀬田店の植物コーナーもリニューアル
アヤハディオの回し者ではないが、やはり、私にとってアヤハディオは、DIY商品や日用品、植物関連のアイテムを購入するショップとして、非常に訪れる頻度が高い、日常に欠かせないショップだ。 住んでる地域や実家の周辺にある店舗、出先で見つけた店舗など、とにかく色んな店舗を訪れている。 今回、久しぶりに[アヤハディオ瀬田店]を訪れてみたが、なんと植物コーナーが、あの[アヤハディオ守山店]のように完全リニューアルしていた。 、、、今後すべての店舗に反映されていくのだろうか。。 店内 スペースは、守山店より少しコンパクトだが、雰囲気はまさに守山店そのままだ。 守山店と同じように、大量の鉢が販売されており、雰囲気もとても明るく居心地の良い空間が広がっていた。 販売している植物たち 植物に関しては、特に珍しい品種は見つからなかったが、結構な数があり、見応えはあった。 ビカクシダの板付けセットなるものも販売されていたので、まだまだビカクは人気が高いのだろうか。 ただ、はやり、ここまでの値段を付けるのは、少し疑問ではある。 適正価格なのは、【ビフルカツム】や【ネザーラ


観葉植物に特化した、アヤハディオ守山店再訪
前回のブログで、色々文句も書いてしまったが、基本はアヤハディオファンの私である。 何かあればかけつける、それがアヤハディオ愛だ。 ということで、今回、静岡県にある「BOTANICAL GARDEN OZMAN」がポップアップストアを開催するとのことで、アヤハディオ守山店を訪...


ザミア2025 もう徒長はさせない
植物のお世話が忙しい季節がやってきた。 冬の間に根が伸びて、鉢底から出てきてしまっているものも多く、この時期は、植え替えなどに追われる。 そんな中、我がザミアに新芽到来である。 今年は、5つの新芽を確認したので、4月から早速屋外に移動。...


充実した観葉植物コーナーが噂のアヤハディオ守山店(守山ハズイタウン内)訪問
滋賀県で、観葉植物を買える有名なホームセンターと言えば、やはり[アヤハディオ]だろう。 このかわいいクマさんマークでお馴染みのアヤハディオは、滋賀県民なら誰もが知る、みんなに愛される有名ショップだ。 観葉植物に関しては、店舗の規模によって販売されている植物の種類や数が大きく...


リセットしたパキラ、順調に成長を続ける
あまりの不様な徒長で、真冬に全ての葉をカットした【パキラ】。 どこにでもある普及種の代名詞でもあるので、普通なら新しいものを買うという選択肢もあるのだが、このパキラは、妻が結婚する前から育てていたもので、愛着もありそう簡単には手放せない。...


アガベ用育成棚山善オープンシェルフの棚板を、樹脂製から古材に変更する
1年半ほど前から使用しているこのアガベ用の植物育成ラック。 [山善オープンシェルフ(4段)」の天板裏に、ダクトレールを付けるなどしてカスタマイズし、更には昨年、上段にダクトレールをもう1本追加、下段をパネル型育成ライトに変更するなど、それなりに重宝していたのだが、やはりどう...


冬でもできる、徒長パキラ全切りリセット
ただただ滑稽な姿で上に伸び続けた我が家の【パキラ】。 これはマズいと、二又に新芽が伸びるのを狙い切り戻しを試みたが、2か所の成長点から新芽は出ることなく、1箇所から出た新芽がただ伸びていくだけ。 結局、更に不細工になった姿に我慢できず、再び切り戻しを試みたが、結果は一緒、やはり1か所の成長点からしか芽が出ず再び切り戻しすることに。。 ここまでが、以前の記事にも書いたパキラ徒長の経過だ。 その後、またもや新芽チャンスが訪れたのだが、やはり1箇所だけからしか芽が出ずもはや八方塞がり。 結局、どこで切り戻ししても、葉が多く残っている場合、切ったところから一番近い成長点からしか芽が出ないのだろうか? それとも、3月や4月からの成長期に合わせて切れば、複数の成長点から芽が出るのだろうか? ただ、何度切っても1か所からは必ず芽が出て成長していくので、4月まで待ったとしても、恐らくまた不様な姿で成長するのが目に見えている。 正直、その姿を眺めるこちらもストレスだ。 もはや、全切り以外道はなし ということで、この時期ゆえ不安ではあるが、思い切って全ての葉を切って
![今年最後の訪問になるであろう、聖地[GREEN LOFT(グリーン・ロフト)]](https://static.wixstatic.com/media/97be02_a35c01a7bb98460392eec35e9484a491~mv2.jpg/v1/fill/w_334,h_250,fp_0.50_0.50,q_30,blur_30,enc_avif,quality_auto/97be02_a35c01a7bb98460392eec35e9484a491~mv2.webp)
![今年最後の訪問になるであろう、聖地[GREEN LOFT(グリーン・ロフト)]](https://static.wixstatic.com/media/97be02_a35c01a7bb98460392eec35e9484a491~mv2.jpg/v1/fill/w_297,h_222,fp_0.50_0.50,q_90,enc_avif,quality_auto/97be02_a35c01a7bb98460392eec35e9484a491~mv2.webp)
今年最後の訪問になるであろう、聖地[GREEN LOFT(グリーン・ロフト)]
リビングに吊るしてあった【マランタレイコネウラ】が調子を崩し、一旦水耕栽培に移行したため、その代わりに吊るせるお手頃な植物を求めて、我が聖地を訪れてみた。 本日の気になる植物 まずは、店内の植物を一通り物色。 欲しい植物をいくつか見つけた。 まずは、この【アグラオネマ...
![《 滋賀推し 》第3回[信楽焼 かみ山陶器]を推す ~ アガベの鉢を求めて ~](https://static.wixstatic.com/media/97be02_7832fafcb3f54727b1371967a7528331~mv2.jpg/v1/fill/w_333,h_250,fp_0.50_0.50,q_30,blur_30,enc_avif,quality_auto/97be02_7832fafcb3f54727b1371967a7528331~mv2.webp)
![《 滋賀推し 》第3回[信楽焼 かみ山陶器]を推す ~ アガベの鉢を求めて ~](https://static.wixstatic.com/media/97be02_7832fafcb3f54727b1371967a7528331~mv2.jpg/v1/fill/w_296,h_222,fp_0.50_0.50,q_90,enc_avif,quality_auto/97be02_7832fafcb3f54727b1371967a7528331~mv2.webp)
《 滋賀推し 》第3回[信楽焼 かみ山陶器]を推す ~ アガベの鉢を求めて ~
若かりし頃、田舎に嫌気がさし、何度も東京を訪れては都会の煌びやかな街並みに思いを馳せていたあの頃。 ここならなんでも揃っているし、なんだって手に入ると、大量に服やデザイン書などを買い漁っていたのも今となっては懐かしい思い出。 今では、ネットでなんでも手に入る。...


瀕死のアガベチタノタナンバーワン錦をリセットする
数年前、アガベ初心者だった私が、某フリマサイトにて初めて手に入れたアガベがこの【アガベ チタノタ 白鯨】。 我が家にやってきた時は、その姿に惚れ惚れし、ずっと眺めていたのを思い出す。 しかし、数日後よく見てみると、葉の一部に黒く汚い枯れたような箇所があるのに気付いた。...


鉢から根が飛び出すアガベの植え替え 2
我が家のビッグボス【アガベ チタノタ 白鯨】。 以前より、多くの根が土表面から飛び出し大変な状況になっていた。 なかなか時間が作れず、早く植え替えをしてやらなければと焦ってはいたが、ようやく時間ができたので、植え替えに踏み切る。 流れは、先日の【アガベ チタノタ...


エアプランツ、中心部から子株吹く
以前、脇から子株を吹いた【チランジア キセログラフィカ】。 脇と言うか、外の古い葉の根元から吹いたので、成長の邪魔にならないよう、その古い葉を除去し、成長を見守った。 しかし、結局子株を付けたままだと、置く角度によって葉に負担がかかり、2枚ほど折れてしまったので、やむなく親...


サンスベリアケニア、とにかく子株を吹きまくる
残酷なまでに徒長した【サンスベリア ケニア】だが、葉をカットし、葉挿しして以来、とにかく子株を吹く。 葉挿ししたものから2つ、本体からも更に3つも子株を吹いた。 凄まじい生命力である。 葉挿し後吹いた子株 本体から吹いた子株 一つ目の子株...


レッドキャットウィーズル、第3の子株現る
不意に鉢ごと倒してしまったところから始まった【レッドキャットウィーズル】負の連鎖。 胴切りを経て、なんとか最初の子株を吹くが、私のミスによりあえなく枯らしてしまう。 しかし、続く第2の子株は順調に成長し、この度、第3の子株が姿を現した。 第2の子株...
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